雇用統計は予想より悪化で、改善傾向がストップ。その流れを受けて、円買い・ドル買いの動きが再燃。ユーロの売りがやや目立った感じ。また、週足ではポンドドルが強烈な上方ブレイクを否定しただけに、今後の動向が気になるところ。
【NYダウ・日経平均】
雇用統計に素直に反応した点、ダウは調整入りした感じ。今後は、8200のレジでの反応が気になるところ。強烈な反発があれば、しばらく揉み合いの可能性もあるか。他方、日経平均は、買いが入ってきてる感があり、意外と強い。簡単には下げない感も。
【商品・その他】
原油が上方ブレイクに失敗した感あり。ここまでかなり上昇してきただけに、トレンド転換が視野に入ってくる可能性も。
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