先週の為替相場は、週明円安で、週末円高と往って来いの展開。週末、雇用統計は予想を下回ってきたものの、弱気な反応は限定的だった感も。週末G20、来週は欧州GDPが控えていることもあり、どこをきっけけに動くかが気になるところ。
【NYダウ・日経平均】
NYダウは強い。先週末の長大陰線を否定返し。週末、雇用統計の弱気材料を織り込んでの10,000ドルキープ。かなり買いにくいようにも感じるだけに、まだ上値がある可能性も。日経平均は10,000円を挟んで揉み合い中。
【商品・その他】
原油は強含みで、金は強い。先週は印中銀がIMFからサプライズの200d大人買い。中銀の貨幣(特にドル)に対する信用が明らかに低下傾向にあるのが浮き彫りになった感じ。こうなってくると、金大相場説が真実味を帯びてくる感も。
最狭スプ延長決定!
ドル円0-0.5、ユーロ円0.5-1.1、ポンド円1.3-1.9(〜12月末)

